
四街道市等で活動する方を紹介する番組、「らいふ*よつかいどう」。
今回は、四街道市で文化芸術活動や地域づくりに取り組まれている団体、よついろアート+の平田さん、完倉さん、谷さんをゲストにお迎えしました。
今月は、私、安藤徳光がMCを担当させていただきました。
番組の冒頭では、最近の物価高や賃金、投資への関心など、暮らしに関わるお金の話を少しだけさせていただきました。
その後は、よついろアート+さんの活動について、じっくりお話を伺っています。
よついろアート+さんは、年齢や性別、障害の有無に関わらず、誰もが安心して文化芸術に参加できる環境づくりを目指して活動されています。
活動の始まりは、市民バレエ。
そこから、舞台に立つ人だけではなく、見る人、支える人、応援する人など、さまざまな人が関われる活動へと広がっていきました。
お話を伺っていて印象的だったのは、
「文化芸術は、人と人をつなぐ力がある」
ということです。
アートというと、少し特別なものに感じる方もいるかもしれません。
でも、今回のお話を聞いていると、文化芸術はもっと身近で、地域の中に自然と人のつながりを生み出してくれるものなのだと感じました。
また、「大人の本気の文化祭」という言葉も、とても印象に残っています。
楽しむだけではなく、本気で関わる。
そして、その本気が周りの人を巻き込み、地域を少しずつ元気にしていく。
動画の中では、よついろアート+という名前に込められた意味や、活動を始めたきっかけ、これから予定されているイベントについてもお話しいただいています。
7月には、四街道市役所での手作り雑貨販売やホイップデコ体験。
8月には、ストリートダンスのワークショップ。
さらに来年3月には、障害のある方とない方が一緒に歩く、スマイルチャレンジウォークも予定されています。
四街道をもっと楽しく、もっと温かく、もっと人がつながるまちにしていきたい。
そんな想いが、よついろアート+さんのお話から伝わってきました。
文化芸術に興味がある方はもちろん、
地域活動に関心のある方、
四街道で何か楽しいことに関わってみたい方にも、ぜひ見ていただきたい内容です。
よついろアート+さんの明るさと行動力、そして四街道への想いが詰まった動画になっています。
ぜひご覧ください。


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